【むくまない豆習慣】
素敵な笑顔でお過ごしですか。エシカルローザの角屋由華でございます。
むくみを溜めない人が、そっと選ぶ豆
ササギ(ささげ)という静かな養生
夕方になると、靴がきつく感じる。
朝よりも、脚やフェイスラインが重たい気がする。
それは、年齢や努力不足ではなく
巡りのリズムが、少し乱れているだけ
そんなことも多いのです。
大人の揺らぎ肌と身体は
「足すケア」よりも
溜めない選択に、静かに反応し始めます。
そんな時、私が思い出す食材。
それが
お赤飯でおなじみのササギ(ささげ)
実はこの豆、
東洋の知恵では
日常に取り入れやすい、穏やかな養生食
として親しまれてきました。
ちなみに
お赤飯に使われるのは
小豆ではなく「ささげ」。
小豆は炊くと皮が割れやすく
「割れる=縁起が良くない」とされてきた一方
ささげは皮が破れにくく
祝いの席にふさわしい豆として
関東を中心に使われてきた歴史があります。
✔ ささげ(和名・正式名称)
✔ ササギ(同じもののカタカナ表記)
呼び方が違うだけで、同じ豆。
むくみを溜めにくい食べ方のヒント
大切なのは
甘くしすぎない
油を使いすぎない
この2つ。
◯ ササギと根菜のやさしい含め煮
ごぼう・れんこん・人参と合わせ
だしと少量の醤油で、薄味に。
噛むほどに、巡りを思い出す一皿です。
◯ ササギの胡麻和え(夜向け)
すり胡麻+味噌をほんの少し。
砂糖は使わず、みりんで丸みを。
一日の終わりに、溜め込んだものを手放す感覚で。
◯ ササギ入り雑穀ごはん
お赤飯ほど力を入れず
日常のごはんとして、静かに巡りを整える選択を。
むくみ対策は
「出す」ことを急ぐより
溜めない身体の感覚を思い出すこと。
ササギは
頑張りすぎた大人の身体に
「もう、力を抜いても大丈夫ですよ」と
そっと寄り添ってくれる存在です。
自然の恵みを、特別にせず
日々の食卓へ。
それもまた
自分を慈しむ、立派な美容習慣。
明日のあなたが
今日より少し、軽やかでありますように。
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