【乾燥は大人の細胞劣化を招く2】
素敵な笑顔でお過ごしですか?エシカルローザの角屋由華でございます。
再生医療と絡める!
バリア機能=レンガの壁!乾燥が招く細胞ダメージの蓄積
前回の投稿で、乾燥は「細胞の再生力低下=老化」に直結するとお伝えしました。今日は、このメカニズムを再生医療の視点から深く見ていきましょう。
私たちの肌のバリア機能は
例えるなら強固なレンガ作りの壁です。
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レンガ一つ一つが角質細胞。
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レンガをつなぐセメントが細胞間脂質(セラミドなど)。
このセメントである細胞間脂質が減ってスカスカになると、水分は漏れ、外部刺激(異物)は隙間から侵入し放題になります。これがバリア機能が低下した大人の揺らぎ肌の状態です。
傷つくたびに肌は「記憶」し老いていく
異物が何度も侵入し、お肌にトラブル(炎症)を繰り返すと、皮膚細胞には微細なダメージが**「蓄積」**されます。
これは、細胞が本来持つ自己修復力(再生力)を過剰に使わせ、細胞の疲弊を早めることに他なりません。再生医療の分野でも、細胞はダメージを受けると、その後の増殖能力や機能維持能力が低下することが示唆されています。
つまり、何度も乾燥で肌を傷つける行為は、未来のあなたの肌細胞の活力を食いつぶしている、ということ。
「チョットくらい乾燥していても平気!」という若い時の過信は、未来の深いシワやたるみという形で必ず跳ね返ってきます。
大人の肌にこそ、守りだけでなく、傷ついた細胞をいたわり、本来の再生力をサポートするケアが必要なのです。
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